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【藤本亜希子 Akiko Fujimoto】
神戸市を中心に活動中。
ヨガインストラクター
社)ISD個性心理学協会 個性心理学インストラクター。
年子姉妹の母。

激務の金融機関で会社員として勤務中、
自身の心と身体が次第に病んでいくことに危機感を感じ、ヨガを始める。
ヨガに出逢い、
心の在り方、身体の健やかさを取り戻す。
この経験を、伝えていきたいとヨガ講師となる。
結婚、妊娠、出産を経て、年子姉妹の母に。
生真面目な性格から、
年子育児で閉じこもりがちになり、
誰にも助けを求められず、
自分のヨガ経験を少しずつ活かしながら
姉妹の0~2歳時期を過ごす。
姉妹の入園を期にヨガ講師として復帰、
東灘区・灘区を中心に子連れで楽しめるヨガ教室を開講。

多くの母親と出逢い、
関わり合い、
自身のつらかった経験を軸に、
母親への共感、
子育てが楽になる発想の転換や
もっとママ自身が自分のことを大切にしてもいい、という
前向きに生きるメッセージを伝えている。

我が子の成長とともに、
子供との関わり方、接し方につまづいたとき、
ISD個性心理学と出逢い
自分がしんどいと感じていたのは、
自分の個性のせいで、
「母性が足りない?」「自分勝手かも・・・」と悩んでいた気持ちが楽になる。

同じように、子育てに悩むママに、
もっと楽に生きてほしい、
もっと元気になれるように、と個性心理学を伝える活動を開始。

明るく、元気で、気さくな人柄で
話が面白い、実例の豊富さに定評がある。

子育て中でも楽しみたい!
元気に毎日前向きに過ごしたい!
そんなママたちの居場所となりながら、
ママが自分自身の人生を、
子供との毎日を大切にしながら、
自分で選ぶ生き方が出来るような、
ヒントを伝えていきたいという想いで活動しています。

私自身の願いは、
将来、子供たちが、早く大人になりたい!こんな大人になりたい!
キラキラと将来を見つめるようになる社会になること。
そして、自ら自分の人生を創っていけるような
たくましさを持って生きていってくれること。


そのためには、一番身近なママが、
自分に自信を持ち、
自分を大切に、
自分らしく生きていることが大前提だと思うのです。

「ママ、お仕事頑張ってるね!」って子供に言ってもらえる。
「ママ、すごいね!」って、子どもがママに言ってくれる。
子供はママを一番身近で見ています。

私は、そんな言葉がうれしくて、
もっと自分の姿を子供に見てもらいたいと思っています。

それは、私自身が、もがきながらも、
自分で自分の道を選択してきたからだと思います。

ママが心と身体を整えて、
力強く、
しなやかに、
生きていけるため、
背中を押せるように、
そんな講師になりたいと強く思っています。

生徒数200組以上、
レッスン参加のべ人数は1500組以上、
個性心理学診断は、開始4カ月で50組以上の家族の診断を行う。
現在は150組以上を診断、解説。
近隣保育園、子育て支援団体・施設、企業向け育休中の社員向け福利厚生の一環としての出張講座実績あり。